2018年1月23日(火) 21:03 JST

Geeklogの導入 5.config.php と lib-common.php を修正してアップロードする

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GeekLog geeklog_jp_1.4.1_20080129を解凍した場合

config.php の修正箇所
85行目あたり
$_DB_name = '☆アカウント';// データベース名
$_DB_user = '☆アカウント';// MySQLユーザ名
$_DB_pass = '*******'; // MySQLパスワード
☆アカウントと*******を正しいものに修正
91行目
$_DB_table_prefix = 'gl_';
同じデータベースにいくつかインストールするときは修正必要(例えば gl_test_ )
102行目
$_CONF['path'] = '/virtual/☆アカウント/private/xxxxxx/';
FTPで(public_html以外)アップロードした場所(config.phpのある場所)に修正
107行目
$_CONF['path_html'] = '/virtual/☆アカウント/public_html/www.☆ドメイン/';
FTPで(public_htmlの中身)アップロードした場所(lib-common.phpのある場所)に修正
116行目
$_CONF['site_url'] = 'http://www.☆ドメイン';
WEBブラウザでアクセスするアドレスに修正
480行目
$_CONF['cookiedomain'] = '';//☆ 例 '.example.com'
WEBブラウザでアクセスするアドレスに修正

lib-common.phpの修正箇所
104行目
require_once( '/virtual/☆アカウント/private/XXXXX/config.php' );
FTPで(public_html以外)アップロードした場所(config.phpのある場所)に修正

Xreaだと /virtual/Xreaのアカウント/public_html/ 以下がWEBブラウザからのアクセス領域
さくらインターネットだと /home/さくらのアカウント/www/ 以下がWEBブラウザからのアクセス領域
となっていますので、それぞれの場所を正しく修正して、アップロードしなおします

Geeklogの導入 4.データベースを作る

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GeekLog Geeklog用にデータベースを作ります(文字コードをUTFにしておきます)
さくらインターネットの場合、サーバーコントロールパネルのデータベースの設定で作成
Xreaの場合、サーバーアカウントの登録・管理・購入 サーバー設定 データベースで作成
します
Geeklogのインストールで作成されるテーブル名のプレフィックスを変更できるので、データベース自体は1つでも問題ありません

Geeklogの導入 3.FTPでサイトへアップロードする

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GeekLog 解凍したて出来たファイル群を自分のサイトにアップロードします
public_htmlフォルダーの中身をWEBブラウザでアクセスできる部分へ、その他はWEBブラウザでアクセス出来ない部分へアップロードします
アップロードに最近は>>FileZilla を利用させていただいてます
public_htmlフォルダーの中身のアップロード先は、例えば
さくらインターネットの場合、ドメインの設定で設定したファオルダー
Xreaの場合、サーバーアカウントの登録・管理・購入からWEBをクリックして開く、ドメイン情報入力で設定したドメイン名のフォルダー
になります。この中に解凍して出来たpublic_htmlフォルダーの中身(public_htmlは不要)をアップロードします
その他のファイルは
さくらインターネットの場合、WWWフォルダーと同じ階層に適当なフォルダーを作って
Xreaの場合、public_htmlフォルダーと同じ階層に適当なフォルダーを作って
アップロードします

Geeklogの導入 2.ソースを解凍する

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GeekLog ダウンロードした圧縮ファイルを、解凍ソフト解凍します
Lhaplus(愛用していました)で解凍すると、ファイル名がおかしい(最後が切れてしまう)ことがあるようで、今は>>解凍レンジを使わせていただいてます

Geeklogの導入 1.ソースのダウンロード

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GeekLog Geeklog Japaneseから圧縮ファイルを取ってきます
.tar と .lzh がありますがどちらでもかまいません
.tar を解凍してもファイルのパーミッション等あとで修正しないといけないようです
>>http://www.geeklog.jp/filemgmt/viewcat.php?cid=7 <<
からダウンロードできます

Geeklogの導入(インストール)は難しくないと思う

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GeekLog Geeklogのインストール手順を一度書いておきます
1.ソースをダウンロード>>Geeklog Japanese
2.ソースを解凍する(解凍ソフトによってはファイル名がおかしくなったりすので注意-ファイル数が多すぎる?-)
3.FTPでサイトへアップロードする(data領域とhtml領域を分けてアップロードする-ファイル数が多いためか途中でハングするFTPソフトあり-2箇所のパスとアクセスする際のアドレスを記録しておく)
4.データベースを作る(サーバーのアドレス、ユーザー名、パスワードを記録しておく)
5.config.php と lib-common.php を修正してアップロードする
6.サイト/admin/install/precheck.phpへアクセスする(指示に従い作業する-この時、記録しておいた情報が必要になる-)
7.adminでログインした後adminのパスワードを変更しておく
8.サイト/admin/installフォルダーを削除する
9.必要に応じて .htaccess php.ini を修正する

アクセスの印刷で項目を追加したい

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パソコン関連 アクセスで印刷している帳票に項目を追加したいとの依頼
印刷に使われているレポートを確認し、ツールボックスからオブジェクトを選択追加
データを指定して位置あわせする
印刷関係は最終的にプリンターと帳票にあわせるため現地作業が必要になりますが、現地に伺うことさえ出来れば難しい作業ではありません
裏返せば、依頼人自身でも(簡単に)出来る可能性が高いということです

[tag:アクセス]

Geeklog インストール時precheckで壊れている?エラー

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GeekLog 現在のところGeeklogをインストールするとき、precheck.phpを使うとファイルが壊れているかものエラーが発生する
file_list.phpにファイルサイズが書いてあり、この値と実際にアップロードされたファイルのサイズが違うためにエラーが表示されますが、あまり気にする必要はないようです
テキストファイルの改行にWindowsは crlf(キャリッジリターン&ラインフィード) を使いますが、Linuxあたりでは lf(ラインフィード) のみのことが多く、FTPでアップするときに crlf が lf に変換されたりします
元データがcrlfでファイルサイズが求めてあると、アップしたファイルはlfのためサイズが違うということになります
結論としては、ちゃんと動けばOK?と気持ち悪い判断になるので、precheck.phpでファイルチェックをしないほうが気持ちがいい
[tag:Geeklog]