2017年12月13日(水) 08:39 JST

Geeklogの導入 2.ソースを解凍する

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GeekLog ダウンロードした圧縮ファイルを、解凍ソフト解凍します
Lhaplus(愛用していました)で解凍すると、ファイル名がおかしい(最後が切れてしまう)ことがあるようで、今は>>解凍レンジを使わせていただいてます

Geeklogの導入 1.ソースのダウンロード

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GeekLog Geeklog Japaneseから圧縮ファイルを取ってきます
.tar と .lzh がありますがどちらでもかまいません
.tar を解凍してもファイルのパーミッション等あとで修正しないといけないようです
>>http://www.geeklog.jp/filemgmt/viewcat.php?cid=7 <<
からダウンロードできます

Geeklogの導入(インストール)は難しくないと思う

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GeekLog Geeklogのインストール手順を一度書いておきます
1.ソースをダウンロード>>Geeklog Japanese
2.ソースを解凍する(解凍ソフトによってはファイル名がおかしくなったりすので注意-ファイル数が多すぎる?-)
3.FTPでサイトへアップロードする(data領域とhtml領域を分けてアップロードする-ファイル数が多いためか途中でハングするFTPソフトあり-2箇所のパスとアクセスする際のアドレスを記録しておく)
4.データベースを作る(サーバーのアドレス、ユーザー名、パスワードを記録しておく)
5.config.php と lib-common.php を修正してアップロードする
6.サイト/admin/install/precheck.phpへアクセスする(指示に従い作業する-この時、記録しておいた情報が必要になる-)
7.adminでログインした後adminのパスワードを変更しておく
8.サイト/admin/installフォルダーを削除する
9.必要に応じて .htaccess php.ini を修正する

アクセスの印刷で項目を追加したい

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パソコン関連 アクセスで印刷している帳票に項目を追加したいとの依頼
印刷に使われているレポートを確認し、ツールボックスからオブジェクトを選択追加
データを指定して位置あわせする
印刷関係は最終的にプリンターと帳票にあわせるため現地作業が必要になりますが、現地に伺うことさえ出来れば難しい作業ではありません
裏返せば、依頼人自身でも(簡単に)出来る可能性が高いということです

[tag:アクセス]

Geeklog インストール時precheckで壊れている?エラー

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GeekLog 現在のところGeeklogをインストールするとき、precheck.phpを使うとファイルが壊れているかものエラーが発生する
file_list.phpにファイルサイズが書いてあり、この値と実際にアップロードされたファイルのサイズが違うためにエラーが表示されますが、あまり気にする必要はないようです
テキストファイルの改行にWindowsは crlf(キャリッジリターン&ラインフィード) を使いますが、Linuxあたりでは lf(ラインフィード) のみのことが多く、FTPでアップするときに crlf が lf に変換されたりします
元データがcrlfでファイルサイズが求めてあると、アップしたファイルはlfのためサイズが違うということになります
結論としては、ちゃんと動けばOK?と気持ち悪い判断になるので、precheck.phpでファイルチェックをしないほうが気持ちがいい
[tag:Geeklog]

XreaにEC-CUBEを導入 まとめ

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おしらせ Xrea+にEC-CUBEを設定してみました。結構簡単に入りますが、修正した部分をまとめておきます
環境:Xrea
MySQL 5.1.19
PHP 5.2.2
EC-CUBE eccube-2.0.1.zip
1.ソースをダウンロードして解凍
2.Xreaでサブドメインを設定、ソースのhtmlの中身をアップロード
3.ソースdataは/にecフォルダを作り、その中にdataフォルダーごとアップロード
4./public_html/サブドメイン/.htaccessに
 AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
 を追加
5./ec/data/class/SC_DbConn.php の51行目あたり
 $this->dsn = $dsn;の後と
 55行目あたり
 $this->dsn = DEFAULT_DSN;の後に
$buf = $objDbConn->prepare('SET NAMES utf8');
$objDbConn->execute($buf);
 の2行を追加
6.php.iniという名前のファイルを関係ありそうなフォルダにアップロード
 中身は
 magic_quotes_gpc = off
7./public_html/サブドメイン/define.php の 3行目
 define("HTML2DATA_DIR", "/../../ec/data/");
 6行目
 define("DATA_DIR2HTML", "/../../public_html/サブドメイン/");
 に修正
8.XreaコントロールパネルでDBをUNICODEで作成
9.サブドメイン/install/へアクセス

[tag:EC-CUBE] [tag:Xrea]

EC-CUBE パスを変更して設定してみる Xrea

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おしらせ あんまり簡単にいくので、htmlとdataのパスを修正して再度インストールしてみる
define.php を修正し、htmlフォルダーをサブドメイン直下に、dataフォルダーはpublic_htmlの外に置くようにしてみた
WEBブラウザでサブドメインにアクセス、installが開いてどんどん行って完了
サブドメイン/mobile で携帯からもOK

[tag:EC-CUBE] [tag:Xrea]