2017年12月13日(水) 08:38 JST

ファイルメーカー7と8 関連レコードへ移動の違い

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ファイルメーカー 今頃気がついたという、表題の件
関連レコードへ移動のスクリプトオプションに 8だと
現在の対象レコード内のすべてのレコードを照合
 ってのがあるけれど 7にはない

7でも8でも動くようにするのは結構難しいです

テーブル構成と計算フィールド

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ファイルメーカー エクセルからのエントリー取り込み、レース毎の年齢区分対応などを組み込んでいるうちにテーブル構成が複雑になってきました。
所属テーブルなどは複数の関連付けから参照されるので、所属名などは名簿テーブルに計算フィールドで取り込んでおくほうがいいのかもしれません。

レース定義のためにフィールドとテーブルを追加

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ファイルメーカー レーステーブルに 性別ID・年齢区分PTID・レース区分ID を追加しリレーションを設定
性別IDは性別テーブル:ID
年齢区分PTID・性別IDは年齢区分テーブル(新規作成):PTID・性別ID
レース区分IDはレース区分(新規作成):ID
とリレーションを設定

名簿入力・修正レイアウトを作る

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ファイルメーカー 名簿ID・所属IDをユニークな値とする
リレーションシップを編集し、所属レコードをリレーションを使用して追加できるようにする
新しいレイアウト-修正/名簿・申込(名簿からのレコード表示)-を作成
性別IDのフィールド設定を修正
 ラジオボタン 値一覧を表示(何もないので定義する)
  値一覧名 性別 フィールドの値を使用
    フィールド指定 名簿性別のID、性別
所属IDのフィールド設定を修正
 ドロップダウンリスト 値一覧 定義 所属一覧
    フィールド指定 所属のID、所属名

距離、種目、性別

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ファイルメーカー 性別 1-男子 2-女子
距離 1-25m 2-50m 3-100m 4-200m 5-400m 6-800m 7-1500m
種目 1-自由形 2-背泳ぎ 3-平泳ぎ 4-バタフライ 5-個人メドレー 6-フリーリレー 7-メドレーリレー

テーブルは1つですが、リレーション先によって たとえば距離も申込距離やレース距離があります

フィールドを作成する

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ファイルメーカー 各テーブルにフィールドを作成し、リレーションを張っていく

距離、種目、性別のテーブルも(不要かもしれないが)作成した
所属テーブルを作成し、名簿とリレーションを張る

テーブル構成

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ファイルメーカー 以前のファイルメーカーだと複数のファイルを組み合わせていましたが、今は1つのファイルに複数のテーブルを作ってテンプレートを作ることができます
運用の仕方によっては、今でも複数のファイルに分けるほうがいいかもしれませんが、今回は1つのファイルで作ろうと思います
名簿-申込-コース-組-レース-大会
のテーブルを作り、フィールドを配置します
今回は組は不要かもしれません
どこまで分けるかは難しい部分がありますが、とりあえずこれで作り始めようと思います

水泳競技会テンプレートを作ってみる

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ファイルメーカー ファイルメーカーを使い始めてずいぶんになります。以前のバージョンで作った水泳競技会テンプレートもファイルのバージョンだけ変更して使ってきましたが、そろそろ作り直しです。
あちこち、つぎはぎしている部分もすっきりできると思います